津久見駅に「なごり雪」の記念碑

なごり雪の季節を迎えた3月12日、「なごり雪」の記念碑が、JR津久見駅構内に建てられたとのニュースです。

古里見守る「なごり雪」 津久見駅に記念碑【大分のニュース】- 大分合同新聞
伊勢正三さんの詩 刻んだ記念碑完成 津久見駅玄関口 / 西日本新聞
「なごり雪」記念碑、伊勢正三さんの故郷に : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 歌は汽車で東京を離れる女性との別れの情景を描いているが、このフレーズは津久見駅を思い浮かべ、書いたとされる。

 津久見駅は昨年10月から、特急列車の発着に合わせてホームに「なごり雪」を流している。記念碑もJR九州大分支社が建てた。高さ1・1メートル、幅2メートル、奥行き0・8メートルの石灰岩製で、歌詞のフレーズと詩が別々のプレートに記されている。

 詩は、ホームに歌を流すことを決めた時、伊勢さんから小学校の同級生を通じて寄せられた。「線路の先にはロマンがある 日本中……どこか誰かと、繋(つな)がっている 思えばあの日ここから僕の夢は旅立ったのです ホームと言えば心の奥深くいつもこの景色があるのです」とつづられている。



かぐや姫関連の記念碑は、「神田川」の石碑に続いて、これで二つ目になるのかな?

かぐや姫スポット、これからも増えるといいですねー!

関連ページ: BS朝日 - うたの旅人 -「なごり雪」
[ 2010/03/13 16:18 ] 伊勢正三 | TB(0) | CM(1)

「なごり雪」が津久見駅に里帰り

津久見駅をモチーフにしたといわれる、かぐや姫の「なごり雪」。そのメロディが本日より、津久見駅で流れるようになりました。

正やんの奥様(知子さん)が演奏したインストルメンタル版「なごり雪」が、特急発着時の構内放送で流れるそうです。

OBSニュースライン:津久見駅で「なごり雪」放送開始

津久見市出身の伊勢正三さんの名曲「なごり雪」の放送が、歌のモチーフとなったJR津久見駅で始まりました。JR津久見駅では「なごり雪をこの駅で流したい」と協力した関係者たちが参加して放送開始を祝う出発式が行われました。式ではインターハイのフェンシングで優勝した津久見高校3年の新田優衣さんが一日駅長に任命され、なごり雪の歌がホームに流れる中、午前8時30分発の特急「にちりん」を送り出しました。地元ではこの放送開始を新たな契機として全国の「なごり雪」のファンをも呼び込みたいと期待しています。



あすから「なごり雪」放送 JR津久見駅【大分のニュース】- 大分合同新聞

津久見駅で「なごり雪」 : 大分 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
(※奥様の名前間違い:朋子→知子)

「なごり雪」の駅にメロディー 大分県のJR津久見駅 伊勢正三さん詩も贈る / 西日本新聞

 この日は同駅でセレモニーもあり、地元市民ら約200人が出席。伊勢さんが駅に贈った詩が披露された。

 「線路の先にはロマンがある。日本中…どこか誰かと、繋(つな)がっている。(中略)思えばあの日、ここから僕の夢は旅立ったのです。(中略)ホームと言えば、心の奥深く、いつもこの景色があるのです。」




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[ 2009/10/24 23:00 ] 伊勢正三 | TB(0) | CM(1)

こうせつの曲が、土浦市のJR駅メロに!

市のイメージソング「風の贈り物」を土浦の駅メロに 茨城 - MSN産経ニュース

 茨城県土浦市が、市内にあるJR3駅(土浦、神立、荒川沖)の発車メロディーについて、平成2年から採用している市のイメージソング「風の贈り物」(作曲・南こうせつ、作詞・藤代京子)に変更するようJR側と交渉している。今年度予算に曲のアレンジ料や放送設備の設置費用として約200万円を計上し、今夏ごろの実現を目指している。市のイメージアップや観光PRにつなげたい考えだ。



またまた列車関連ネタ。

今年の夏、土浦市内のJR駅で、こうせつさんが作曲した「風の贈り物」が聞けることになりそうです。もちろん歌入りじゃなくて、メロディだけでしょうけど、お近くの方はぜひ!

//土浦イメージソング「風の贈り物」// 土浦市公式ホームページ (音源あり)
[ 2009/04/25 00:00 ] 関連情報 | TB(0) | CM(2)

かぐや姫とブルートレイン

先月、惜しまれつつ運行を終了した、九州のブルートレイン。

偶然にも新聞の記事で、かぐや姫の南こうせつさんと伊勢正三さんの二人がそれぞれに、ブルートレインにまつわる思い出を語っていたので、紹介します。

さらばブルトレ1回:僕の夢を乗せ運んでくれた 南こうせつさん - 毎日jp(毎日新聞) (Googleキャッシュ)

 まだ風が冷たかった3月の大分駅。コートをまといバッグ一つを持って、当時は西鹿児島(現鹿児島中央)発だった「富士」を待った。午後3時過ぎに出て約19時間の旅。同級生がホームまで見送りに来てくれたが、寂しさより、故郷のしがらみを抜け出して「希望の地」に行ける高揚感でいっぱいだった。

 当時、大分から東京に行くのは「今、東京からニューヨークへ行くより遠く感じた」。ビーチボーイズやビートルズ、サイモン&ガーファンクル……ラジオで聴く最先端の音楽は、すべて東京の局からの発信だった。

 「僕にとって東京は光り輝くパラダイスで、あこがれの地。そこにはきっと何か新しいものがあり、自分の夢と出会えるはず、と信じた」



☆輝きを忘れない ブルトレ引退(5) シンガー・ソングライター 伊勢正三さん(57) 大分県津久見市出身 /「さらば九州ブルトレ」/ 西日本新聞

 大分県津久見市で生まれ育った。大学受験で上京、初めて乗った「富士」のB寝台車。

 「鉄道には、絶対に後戻りしない、できないってイメージがあるんだよね。飛行機も車も、Uターンしようと思えばいつでもできそうなんだけど、線路の上を走る列車は、ひたすら目的地を目指すしかない」

 鉄路の向こうの東京で、大分舞鶴高校コーラス部の先輩、南こうせつさんに誘われ、ミュージシャンとなった。4作目のアルバムづくりで2曲任された。苦吟する中、突然、サビの1節が降ってわいてきた。

 今春が来て/君はきれいになった/去年よりずっときれいになった

 曲想をふくらませながら思い描いていたのは、なぜか津久見の駅だった。



二人とも、寝台特急「富士」に乗って、大分から東京へ向かったんですね。「なごり雪」のインスピレーションを与えたその列車が、春の訪れとともに姿を消しました。ブルートレインよ、永遠に。

【追記】大分のブルートレインに、もうひとり、“かぐや姫”が……!
[ 2009/04/24 02:43 ] 関連情報 | TB(0) | CM(2)

電車男・伊勢正三?

ギタポッポまちるださんのブログ海音物語で、興味深い記事を拝見したので紹介します。伊勢正三さんの作品に、“電車”(汽車・地下鉄・駅など、関連語も含む)がいくつ出てくるのか?という調査です。

「電車男」正やんの歴史 (海音物語)

僕は何をやってもだめな男です電車のドアにコートをはさんで一緒に走ったこともありました
田中君じゃないか八時半の電車に乗る いつものあの娘見たさに
アビーロードの街地下鉄駅まで帰る道
なごり雪汽車を待つ君の横でぼくは 時計を気にしてる

――とりあえず、かぐや姫だけピックアップしてみましたけど、さらに風やソロを含めると、全部で23曲のリスト。正やんの曲では、旅や別れの枕詞として、汽車などの乗り物がよく使われているみたいです。こんな調査は楽しいですね。リストの続きは、海音物語でご覧下さい!

KATO 【鉄道模型 Nゲージ】101系 中央線快速 10両セットちなみに、「冬京」の“赤い電車”は、当時(30年前)の中央線「特別快速」のことだそうですよ。

「青春のグラフィティvol.3」出演者インタビュー
[ 2006/05/17 22:48 ] 伊勢正三 | TB(0) | CM(2)