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トラとパンダの意外な関係

Amazon.co.jp:音楽: ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト 渥美清 (2004/9/17 CRCN-20318 \1,980)
1.泣いてたまるか 2.雨の降る日は天気が悪い 3.オー大和魂 4.男はつらいよ 5.チンガラホケキョーの唄 6.ごめんくださいお訪ねします 7.あゝ声なき友 8.こんな男でよかったら 9.二人は若い 10.うちの女房にゃ髭がある 11.いつかはきっと 12.遠くへ行きたい 13.寅さん音頭 14.赤とんぼ 15.夕やけこやけ 16.駅弁唱歌 17.可愛いスウチャン 18.祭りのあと 19.渥美清の啖呵売 20.浅草日記 21.すかんぽの唄 22.今日はこれでおしまい 23.DISCO翔んでる寅さん

1996年に68歳でこの世を去った渥美清さん。渥美清といえばポカポカ日曜日ですが、このベストCD収録作品のうち、2曲に山田パンダさんが絡んでいるので紹介します。

いつかはきっと(作詞:山田太一/作曲:深町純)
1974年6/7~11/29にTBS系で放送された渥美清主演ドラマ「ヨイショ」の主題歌(1974年8月シングル発売)。曲中の合いの手“ヨイショ”の声を、山田パンダさんが担当。そもそも「ヨイショ」は、当時パンダさんがラジオなどで使っていた持ちネタ。このフレーズをドラマの題名に使用するにあたり、ドラマの脚本家・山田太一さんからパンダさんに依頼があったそうな。ドラマのオープニングは、アニメキャラになった渥美清さんがこの曲をバックにてくてく歩いている映像で、“ヨイショ”の箇所では渥美さんが何かを飛び越えていた記憶あり。でもあの声がパンダさんだったとは最近まで知りませんでした。

浅草日記(作詞:星野哲郎/作曲:山田つぐと)
1977年6月にシングル発売されたこの作品では、山田パンダさんが作曲を担当。こちらも当時の週刊誌で、この曲のレコーディングに山田パンダさんが立ち会っている写真記事を見た記憶あり。

その後パンダさんと渥美清さんは、1980年のTBSドラマ「天皇の料理番」(主演:堺正章)でも、渥美さんがナレーション、パンダさんが役者(壇ふみの元夫役?)として“共演”を果たしています。それから渥美清さんは、1968年にパンシロン(ロート製薬)のCMで、当時子供モデルをしていた沢田聖子さんとも共演したそうな!
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[ 2004/11/13 11:13 ] 山田パンダ | TB(0) | CM(0)




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