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スクープ!生協オリジナルかぐや姫ベスト盤?

コープぐんまの商品カタログに、『かぐや姫/神田川~青春』と題されたCD2枚組編集盤が掲載されているという情報を頂きました。記載によると発売元は日本クラウンだけど「このCDは生協オリジナル商品のため、店舗では販売されておりません」とのこと、東京・埼玉・群馬・栃木・茨城版限定のようですが…。
    【DISC-1】
  1. 神田川
  2. 赤ちょうちん
  3. 僕の胸でおやすみ
  4. けれど生きている
  5. もういいじゃないか
  6. 雨に消えたほゝえみ
  7. 置手紙(ライヴ録音)
  8. 今はちがう季節
  9. 眼をとじて
  10. おもかげ色の空
  11. 夏この頃
    【DISC-2】
  1. 青春
  2. 山椒哀歌
  3. 田中君じゃないか
  4. 雪が降る日に
  5. 加茂の流れに
  6. 黄色い船
  7. 22才の別れ
  8. なごり雪
  9. 遙かなる想い
  10. 湘南 夏
  11. 街並
  12. 青春の傷み
生協オリジナルの限定販売というスタイルも珍しいけど、その内容にも従来の編集盤とは違う傾向が。

(1)年代順
ディスク1は「神田川」そして「赤ちょうちん」という、超有名曲を冒頭にもってくるクラウンお得意のパターン。しかしそれ以降は、『さあど』『三階建の詩』『LIVE』『フォーエバー』という並びで、年代順のニュアンスが強い。ディスク2ではさらに顕著で、初期シングルから「青春の傷み」まで、ほぼ完全に作品発表順。単なる手抜きだと思えなくもない(笑)が、年代の流れを感じながら楽しめる、従来には見られない曲順。
(2)レア・トラック
「もういいじゃないか」「山椒哀歌」「田中君じゃないか」は、過去10作の“ベスト”には未収録。従来のベストは単にメジャー作品の寄せ集めだったことを考えると、選曲のポリシーに明確な違いが見られる。「青春」は、2枚組ベストに収録された実績はあるものの、基本的にベストからは外されていた曲。これをCDタイトルに冠するのはCMソング効果?
何よりも、ディスク2冒頭3曲の並びが「青春」シングル・バージョン初登場を期待させるのだが…。
(3)2000年“新曲”
「青春の傷み」と「街並」は、かぐや姫の“ベスト”初登場。ついでにもう1曲「愛をつかもう」も入れてくれればいいのに!と思うけど、「青春」に始まり「青春の傷み」で締めるというディスク2の選曲は、狙ったとすれば見事。

…1CDに12曲と、いまだアナログ盤の尺を引きずってる印象は否めませんが、以上のように、意欲的な一面も感じられる選曲。なぜこの時期にこんな内容のCDがこんな形で販売されるのか。個人的にもいろんな意味で興味深い“新作”なので、今回ここで紹介してみました。(情報感謝!>川端さん>お姉様)

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[ 2004/12/12 12:12 ] リリース情報 | TB(0) | CM(0)




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