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こうせつさんビールCM出演+柏崎無料コンサート

贅沢モルト

こうせつさんが、8月22日発売の新製品ビール、サッポロ「贅沢モルト」のCMに出演してます。(情報感謝!>ねぎしさん)

おいちゃんは、ビールに縁があるのかなぁ?

1999年には、「キリン秋味」のCMソングを歌ってましたが、今回は、ナレーションしてるけど歌はなくて、本人が出演です。しかも、和服姿!団塊世代を意識したのかなー。高度な演技力が要求されそうで、ビールを何杯も飲まされそうなCM、すんなり収録できたんだろうか?



 新潟県中越沖地震で甚大な被害を受けた柏崎市で25日、歌手の南こうせつ(58)が無料コンサートを開いた。9月に同市内で予定していた有料公演が会場の損壊がひどく中止になり、安全な会場に変更して市民ら400人を招いた。



中越沖地震により中止になったコンサートに代えて、別の会場で8月25日、こうせつさんが佐久間順平さんと二人だけで、無料コンサートを開いたというニュース。被災地の人たちを励ましてくれてありがとう!(情報感謝!>yontyさん)
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[ 2007/08/27 01:30 ] 南こうせつ | TB(0) | CM(2)

映画「22才の別れ」舞台挨拶

8月18日、映画22才の別れ - Lycoris 葉見ず花見ず物語の初日舞台挨拶が、東京・テアトル新宿にて開催され、大林宣彦監督や筧利夫さんら出演俳優陣とともに、正やんも出席しました。



注目すべきは、大林監督の「3作目も作りたい」発言。ぜひぜひ“正やん三部作”として実現してほしいところですが、「なごり雪」「22才の別れ」ときて、この次はどの曲でしょうね?

[ 2007/08/23 00:15 ] 伊勢正三 | TB(0) | CM(0)

野原の上の雨になるまで

野原の上の雨になるまで春先に出そうだった南こうせつさんのニューアルバムが、フルアルバムの体裁で、9月12日に発売決定!

『野原の上の雨になるまで』(クラウン) Amazon

01. 銀色のオルゴール (作詞:長井理佳/作曲:南こうせつ)
02. 恋はるか (作詞:喜多條忠/作曲:南こうせつ)
03. 君を愛したい (作詞:南育代/作曲:南こうせつ)
04. ちらしずし (作詞:南こうせつ/作曲:南こうせつ)
05. 雨に漕ぎ出そう (作詞:長井理佳/作曲:南こうせつ)
06. 男だって泣くんだよ (作詞:渡辺なつみ/作曲:南こうせつ)
07. インドの娘へ (作詞:岡本おさみ/作曲:南こうせつ)
08. 野原の上の雨になるまで (作詞:長井理佳/作曲:南こうせつ)
09. 友の唄が聴こえる (作詞:渡辺なつみ/作曲:南こうせつ)
10. さよなら おやすみ (作詞:南こうせつ/作曲:南こうせつ)

先日のログハウスによりますと、アルバムの(追加)レコーディングは梅雨明け頃の沖縄で行われたそうで、
  • 河合徹三(ベース)を中心に、佐久間順平(バイオリン)、米川[金太]泰正(ギター)、矢島マキ(キーボード)といういつものメンバーに加え、森山良子のツアーバンドでドラムを担当する根本久子を迎えた。
  • 3日間だけ(6月19日~21日)のレコーディングで、昼ごはんを食べる時間もなく、インスタントのソーキそばと、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)のおにぎりを食べながら、朝から夜までがんばった。

    沖縄レコーディング (根本久子(チャコ)さんのブログ)
    野原の上の雨になるまで (雲の行く先:長井理佳さんのブログ)
    [ 2007/08/16 17:24 ] 南こうせつ | TB(0) | CM(1)
  • てまり

    てまり

    てまり (公式サイト)
    あやちゃんさっちゃん野望のテーマ -てまり- (ブログ)

    てまり=さらら(ボーカル&ピアノ)あやか(ボーカル&チェロ)の女性デュオ。

    9月19日発売予定のデビューアルバム『てまり』で、かぐや姫の「神田川」をカバーしています。公式サイトで試聴可能。iTunesでは先行配信されており、(コカコーラのキャンペーンでiTunesダウンロード権が当たったので)ダウンロードした「神田川」を聴きました。

    チェロ+チェンバロ?の伴奏に、二人のボーカルだけを重ねた、シンプルなアレンジ。ライブでの再現性を狙ったのでしょうか。しかし、シンプルながらもかなり練られた編曲で、後追いコーラスや少しひねったハーモニーなど、安直なカバーとは一味違う、そして清らかなボーカルが印象的な、てまり流「神田川」。

    彼女らがなぜこの曲を選んだのかも気になるところですが、今後の活動にも注目していきたいです。(情報感謝!>KACCHIさん&BATさん)

    てまり - てまり -マキシ・シングル - EP - 神田川 iTunesで「神田川」を購入
    [ 2007/08/14 02:31 ] カバー作品 | TB(0) | CM(0)

    くにまるワイド「邦流」

    8月6日~8月10日の邦流のゲストは、伊勢正三さん (くにまるワイド ごぜんさま~)

    文化放送のラジオ「くにまるワイド ごぜんさま~」で、正やんをゲストに迎えて5日間にわたって放送された「邦流」(くにりゅう)コーナーのオンエア音声が、ポッドキャスト(ラジオ音声のインターネット配信)で聞けます!

    くにまるワイド ごぜんさま~邦流 ←PodcastQRと書かれたリンクをクリック!
    ※8月17日以降は聞けなくなる可能性があるので注意!

    パーソナリティの野村邦丸さんとは、10年前に「にちよう道楽王」というラジオ番組で一緒だったこともあり、最初から打ち解けた雰囲気で、上っ面だけの会話もなく、正やんには珍しく?はずんだトークが楽しめます。内容は、大分時代(津久見~大分舞鶴高校)から、かぐや姫、風、そして現在に至るまで、駆け足ながらもけっこう濃密。とにかく聞いてみて!
    [ 2007/08/12 18:59 ] 伊勢正三 | TB(0) | CM(2)

    フォークの達人/イルカ

    7月7日にオンエアされた「フォークの達人」(第16回)は、イルカさんが出演。1月前の6月7日、東京都渋谷のJZ Bratにて、一般応募のお客さんを招待して収録されました。

    【演奏曲目】
    1. 私の青空/2. 雨の物語/3. なごり雪/4. ANY KEY OK!!(with 保坂俊雄)/
    5. 知床旅情/6. リムジン江/7. 風と共に(with 所太郎 & 山田パンダ)/
    8. メドレー:君に贈るFOLK SONG '96~私は好奇心の強い女~クジラのスーさん空をゆく~川崎のキツネさん~君に贈るFOLK SONG '96
    9. 吟遊詩人(マイスタージンガー)/10. 真冬の天使/11. いつか冷たい雨が/12. …そして今も/13. まあるいいのち/14. ラピスの丘で

    Any Key OK!!【イルカパパ=保坂俊雄さん】
    ジャズマンの娘として生まれたイルカは、幼い頃から音楽に興味を抱き、5~6歳で作曲を始めたという。その後、ビートルズとの出会いからロック少女へ成長。所太郎さん曰く「初めて出会った時から音楽的才能が図抜けていた」。プロのミュージシャンへの敬意を込めて、パパに捧げた曲「ANY KEY OK!!」を親子で共演した。

    【シュリークス】
    この番組で特別に“再結成”を果たしたシュリークスは、「知床旅情」「リムジン江(ガン)」そして「風と共に」(作詞・作曲:神部和夫)の3曲を演奏。実は、イルカ、山田パンダ、所太郎の3人が同時にグループに在籍していた時期はほとんどなく、シングル「君の生れた朝」(1971)のジャケットには4人が収まっているが、以降、シュリークスは2人組の“夫婦デュオ”となる。
    [ 2007/08/08 08:08 ] 関連情報 | TB(0) | CM(0)

    シュリークスの音源、復刻!

    ふるさと(紙ジャケット仕様)先ごろ亡くなった神部和夫さんを中心に、山田パンダさんやイルカさんが参加していたカレッジフォーク・グループ、シュリークスのアルバムが、8月8日に再リリースされます。(情報感謝!>長七さん)

    ふるさと(紙ジャケット仕様)/シュリークス
    知床旅情/コキリコの唄/緑の恋/ノーエ節/風と共に/もずが枯木で/きみまつと/防人の唄/救世主/ぼうやの見た夢/琵琶湖周航の唄/北帰行/雪の降る街を (全13曲)

    上の『ふるさと』は、神部和夫&保坂としえ(イルカ)の二人による作品。それ以前の、パンダさんや所太郎さんがいた頃のシュリークスが参加しているオムニバス・ライブ盤2タイトル(下記)も、同時リリース。これらは、以前発売された『THE フォーク・コンサート 実況録音盤ロイヤルBOX』にも収録されていますが、シュリークスの演奏が収録された『ラブ・ジェネレーション・ライブ・コンサート』(1973年)は、今回のリリースに含まれない模様。

    カレッジ・ポップス・インUSA(紙ジャケット仕様)カレッジ・ポップス・インUSA(紙ジャケット仕様)
    1970年8月18日、米カリフォルニアで開催されたコンサートのライブ盤。山田パンダ公式サイトにも「1970年8月、アメリカ・カナダ・メキシコ・ハワイの海外コンサートツアーに出発」の記述あり。シュリークスは、「真白き富士の嶺」「ソーラン節」「さらば」を演奏。他に、北山修やロック・キャンディーズも参加。

    SOSコンサート(紙ジャケット仕様)SOSコンサート(紙ジャケット仕様)
    1970年12月24日、渋谷公会堂で開催されたコンサートの2枚組ライブ盤。シュリークスは「知床旅情」を演奏。ロック・キャンディーズ、ジローズ、モップス、トワ・エ・モワ、ワイルド・ワンズ他が参加。

    その他のシュリークス関連作品:
    イルカのうた
    フォークビレッジ Vol.2 東芝EMI編 ニューフォーク集

    シュリークス関連ページ:
    シュリークス/イルカのうた
    必聴名盤シリーズ『イルカのうた』
    [ 2007/08/06 22:04 ] 関連情報 | TB(0) | CM(0)

    【おくやみ】阿久悠さん

     人間万葉歌~阿久悠作詩集「酔いどれかぐや姫」の作詞でもおなじみの、昭和歌謡史を代表する大作詞家・阿久悠さんが、8月1日に帰らぬ人となりました。

  • 希代のヒット曲メーカー、阿久悠さんが死去 (読売新聞)
  • 阿久悠さん死去 作詞家、「正論」メンバー 70歳 (Sankei WEB)
  • 歌謡界の巨星、作詞家の阿久悠さん逝く (スポニチ)

    第一期かぐや姫(1970~1971)においては、彼らのデビューシングル「酔いどれかぐや姫」のほか、唯一のアルバム『レッツ・ゴー!かぐや姫』のA面全7曲、そしてアルバムに収録されなかったシングルB面曲「旅情」の、計8曲の作詞を担当。

    後年も、かぐや姫メンバーとのコンビで作品(いずれもシングル発売)を残しています。

  • 1983年「銀座の雨の物語」(作詞:阿久悠/作曲:南こうせつ) 清水由貴子&小西博之
  • 1993年「約束」(作詞:阿久悠/作曲:伊勢正三) シンシア(南沙織)

    阿久悠さんの業績をたたえるとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    阿久悠オフィシャルホームページ「あんでぱんだん」

    阿久さんが作詞した作品の一部 (ZAKZAK)

    関連記事:
    阿久悠さんが死去 (ANNANの気まぐれ日記)
    阿久悠の死去に思う (たけくまメモ)
    阿久悠を悼む - カーネルは「お笑いの全体主義」を拒絶する (世に倦む日日)
    阿久悠をも唸らせた半田健人の歌謡曲鑑賞術(阿久悠追悼に代えて) (てれびのスキマ)

    蘇る「酔いどれかぐや姫」
    [ 2007/08/01 23:09 ] 関連情報 | TB(0) | CM(4)




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