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イルカ系・正やん作品カバーその3

ウタヂカラ~CORNERSTONES4~(初回盤)イルカ系・正やん作品カバー2題の続き。 SING LIKE TALKING佐藤竹善さんが、ソロ最新作で「雨の物語」をカバー

佐藤竹善 -ウタヂカラ スペシャル・サイト-(試聴可)

佐藤さんは、2005年のシリーズ前作でも、夏川りみさんとのデュエットで、かぐや姫の「僕の胸でおやすみ」をカバー(夏川りみ『RIMITs ベスト・デュエット・ソングス』にも収録)。今回は、伊勢正三さんがイルカさんに提供した「雨の物語」(1977年)ってことで、さすが私と同世代、いいとこ突いてきます。

中学生の頃、「ビートルズの『のっぽのサリー』が、リトル・リチャードのカバーだったと知って驚いた」という原体験を持つ佐藤竹善さん。最近の国内音楽界は、ちょっとしたカバーアルバムブームですが、それよりずっと前からカバーに取り組んできている佐藤さんのカバーは、選曲、アレンジともに一味違います。AOR調「雨の物語」もいいですね!

それから、夏川りみさんもニューアルバムで「なごり雪」をカバーするそうです。まぁ「なごり雪」はカバーされすぎの印象もありますが……正やんの名曲が、実力のあるシンガーに認められ、歌い継がれていく。これは、ファンにとっても喜ばしいことですね?
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[ 2007/11/10 22:26 ] カバー作品 | TB(0) | CM(0)

赤ちょうちん/ピース

鳴りやまぬあのメロディー今週の「週末はログハウスで」のゲストは、ピースという博多在住の、19歳と15歳の若き兄弟デュオ。10月31日にリリースされたばかりの、彼らの最新マキシシングル「鳴りやまぬあのメロディー」には、なんとかぐや姫のカバー「赤ちょうちん」がカップリングされています。

ピース|PEACE Official WebSite
メンバー:山下恭信(19歳)、山下恭長(15歳)

ピースの日常とその歩み » 東京での活動。(こうせつ&ピースの写真あり)

今年9月9日のアスペクタ音楽祭では、飛び入りで参加し、こうせつさんと「加茂の流れに」を演奏しています。博多でラーメン屋を営んでいた彼らの父親(山下恭弘さん:昭和36年生まれ)は、若い頃にやはり音楽をやっていて、かぐや姫や吉田拓郎やNSPも好きだったそうで、ピースの二人はその影響を受けて育ったみたい。彼らの音楽も、70年代フォークそのもの。

シネマドリームピースの日常とその歩み(ピースの旧ブログを「かぐや姫」で検索した結果)

十代の二人が、なぜ「赤ちょうちん」なのか?

兄の恭信くんいわく、ラーメン屋の息子なので、小さい頃から赤ちょうちんには愛着があり、二人だけで屋台へ行って、お金のない時にはキャベツをもらってそればかり食べていたこともあるそうな。おいちゃんも、これには納得!めんたいロックならぬ、とんこつフォークの登場です!
[ 2007/11/04 21:03 ] カバー作品 | TB(0) | CM(0)




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