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こうせつの曲が、土浦市のJR駅メロに!

市のイメージソング「風の贈り物」を土浦の駅メロに 茨城 - MSN産経ニュース

 茨城県土浦市が、市内にあるJR3駅(土浦、神立、荒川沖)の発車メロディーについて、平成2年から採用している市のイメージソング「風の贈り物」(作曲・南こうせつ、作詞・藤代京子)に変更するようJR側と交渉している。今年度予算に曲のアレンジ料や放送設備の設置費用として約200万円を計上し、今夏ごろの実現を目指している。市のイメージアップや観光PRにつなげたい考えだ。



またまた列車関連ネタ。

今年の夏、土浦市内のJR駅で、こうせつさんが作曲した「風の贈り物」が聞けることになりそうです。もちろん歌入りじゃなくて、メロディだけでしょうけど、お近くの方はぜひ!

//土浦イメージソング「風の贈り物」// 土浦市公式ホームページ (音源あり)
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[ 2009/04/25 00:00 ] 関連情報 | TB(0) | CM(2)

かぐや姫とブルートレイン

先月、惜しまれつつ運行を終了した、九州のブルートレイン。

偶然にも新聞の記事で、かぐや姫の南こうせつさんと伊勢正三さんの二人がそれぞれに、ブルートレインにまつわる思い出を語っていたので、紹介します。

さらばブルトレ1回:僕の夢を乗せ運んでくれた 南こうせつさん - 毎日jp(毎日新聞) (Googleキャッシュ)

 まだ風が冷たかった3月の大分駅。コートをまといバッグ一つを持って、当時は西鹿児島(現鹿児島中央)発だった「富士」を待った。午後3時過ぎに出て約19時間の旅。同級生がホームまで見送りに来てくれたが、寂しさより、故郷のしがらみを抜け出して「希望の地」に行ける高揚感でいっぱいだった。

 当時、大分から東京に行くのは「今、東京からニューヨークへ行くより遠く感じた」。ビーチボーイズやビートルズ、サイモン&ガーファンクル……ラジオで聴く最先端の音楽は、すべて東京の局からの発信だった。

 「僕にとって東京は光り輝くパラダイスで、あこがれの地。そこにはきっと何か新しいものがあり、自分の夢と出会えるはず、と信じた」



☆輝きを忘れない ブルトレ引退(5) シンガー・ソングライター 伊勢正三さん(57) 大分県津久見市出身 /「さらば九州ブルトレ」/ 西日本新聞

 大分県津久見市で生まれ育った。大学受験で上京、初めて乗った「富士」のB寝台車。

 「鉄道には、絶対に後戻りしない、できないってイメージがあるんだよね。飛行機も車も、Uターンしようと思えばいつでもできそうなんだけど、線路の上を走る列車は、ひたすら目的地を目指すしかない」

 鉄路の向こうの東京で、大分舞鶴高校コーラス部の先輩、南こうせつさんに誘われ、ミュージシャンとなった。4作目のアルバムづくりで2曲任された。苦吟する中、突然、サビの1節が降ってわいてきた。

 今春が来て/君はきれいになった/去年よりずっときれいになった

 曲想をふくらませながら思い描いていたのは、なぜか津久見の駅だった。



二人とも、寝台特急「富士」に乗って、大分から東京へ向かったんですね。「なごり雪」のインスピレーションを与えたその列車が、春の訪れとともに姿を消しました。ブルートレインよ、永遠に。

【追記】大分のブルートレインに、もうひとり、“かぐや姫”が……!
[ 2009/04/24 02:43 ] 関連情報 | TB(0) | CM(2)




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