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もうひとりのイルカ物語

もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ
もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ

神部和夫さんの一周忌を迎える3月21日、イルカさんが書いたエッセイ「もうひとりのイルカ物語」が発売されました。ってことを今日知りまして。買って読まなきゃ!

歌手イルカさんの夫であり、音楽プロデューサーでもあった神部和夫さんが2007年3月21日に亡くなりました。神部さんは20年ほど前からパーキンソン病を患い、イルカさんはそのことを公にしていませんでした。人に会うことが神部さんのストレスになる状態が、初期の頃から、ずっと続いていたからです。

本書をイルカさんが書いたのは夫の天国への旅立ちに花を手向けるためです。そして、歌手イルカの存在に不可欠だった、「もうひとりのイルカ」である神部和夫の物語を記すためでもあります。


本書の帯は、南こうせつさんが紹介文を書いてますね!
[ 2008/03/22 22:42 ] 関連情報 | TB(0) | CM(2)

サイン会

私も是非読んでみたいと思ってます。     

サイン会があります。

3月29日新宿高島屋 17:00~
03-5361-3301

4月26日アカデミア港北店 14:00~
045-914-3320

整理券が必要です。               
[ 2008/03/24 22:50 ] [ 編集 ]

ラバーボール

さっそく買いました!

まだ読破してないけど、神部さんとの思い出、そして克明な闘病の記録・・・イルカさんがベジタリアンだったこと、神部さんの最期を江原さんも見取ったこと、イルカクラブ解散の秘密など、今まで知らなかったエピソードが、イルカさん自身の手で綴られています。

「イルカ」というアーティストは、イルカさん本人だけのものではなく、神部さんの強い意志によって生まれた、二人によるユニットだったということがよくわかります。
列車の中で、何度も泣きそうになりました。

でも巻頭の、イルカとカメ吉くんの結婚式の写真は、ほほえましくていいですねー!
新婦が身に着けているステキな帽子は、パンダさんの奥さんの手作りだったそうです。
[ 2008/03/25 01:10 ] [ 編集 ]

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