イルカさんら文化人、チベット弾圧に声明文

4月8日、中国によるチベット弾圧に対する声明文を発表した日本の文化人65名の中に、イルカさんが名を連ねています。イルカさんは、過去にダライ・ラマ14世と対面したことがありました。

14世ダライ・ラマ法王と中国政府首脳との直接対話を求める声明文

私たちは、中国政府が今すぐ、チベット人民に対する人権弾圧を止めることを求めます。

そして、中国政府首脳が国際的な仲介者の下で14世ダライ・ラマ法王と一日も早く直接会い、胸襟を開き、互いを尊重する立場で、真心をもって話し合われることを心から求めます。
それが、今起こっている不幸な事態を乗り越えるための、チベット民族、中国政府双方にとって有益な道であると信じるからです。又、それこそ中国政府が世界の信頼を取り戻すことのできる唯一の道だと考えます。

中国政府首脳は、できるだけすみやかに14世ダライ・ラマ法王と直接会い、対話を始めて下さい。



地球交響曲 <ガイアシンフォニー> 公式ブログ : ダライ・ラマ法王と中国政府首脳との直接対話を求める 声明文 記者会見
チベット:日本の文化人ら、直接対話を求める声明発表 - 毎日jp(毎日新聞)
チベット弾圧で日本の文化人有志が声明 - MSN産経ニュース

ここでイルカさんの肩書きは「歌手・IUCN親善大使」となっています。「もうひとりのイルカ物語」にも書かれていましたが、IUCN(国際自然保護連合)の活動の一環で、イルカさんはダライ・ラマと出会っています。

この人物のオモテとウラ イルカ (ゲンダイネット)

 イルカは北海道と東京を往復し献身的な看病を続けながらも、その後も毎年全国ツアーを続け、04年にはIUCN(国際自然保護連合)の初代大使に任命され、またストリートチルドレンや恵まれない子供たちの支援活動にも取り組み、ダライ・ラマ来日の際には歌を披露し、法王と握手を交わしている。



以上、昼休みなので取り急ぎ。
月太郎個人としても、チベット弾圧には断固反対です。FREE TIBET!!

【追記】
イルカさんがダライ・ラマ法王に会ったのは、昨年11月18日、伊勢で開催された国際宗教フォーラムでした。著書「もうひとりのイルカ物語」によると、法王が履いていた“磨り減ったゴムサンダル”が印象的だったようです。以下、「もうひとりのイルカ物語」より抜粋します。

 マイクを渡され「会場の皆様もご一緒に歌いましょう」と童謡「ふるさと」を合唱しました。法王には英語の訳詞が渡されていました。私はその時夢中で歌っていた為、後ろにいらっしゃる法王の御姿は見えませんでした。後からいただいた写真を見ると歌詞を読まれた法王は目をつむり、最後には合掌して下さっていました。御心は何を思っていらしたのでしょうか。ご自身のふるさとの平和なのでしょうか。

[ 2008/04/09 13:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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