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伊勢正三、「なごり雪」のふるさとへ!

九州沖縄スペシャル ただいま!「伊勢正三“なごり雪”のふるさとへ」
11月7日(金) NHK総合 20:00~20:43

九州・沖縄にゆかりのある著名人が、ナビゲーターの武田鉄矢さんと一緒に、ふるさとの思い出の場所を訪ねながらトークを繰り広げる、九州・沖縄ローカルの番組です。実は私、この番組が始まるまで知らなくて、途中から見たんですが……とっても良かった!!

お相手が気心の知れた同業者(ミュージシャン)ということもあってか、故郷・津久見を訪れた正やんは、まるで少年時代に戻ったかのようで、トークはとても自然体。また、思い出の地を巡る番組の内容も、ファンにとって非常に興味深い内容でした。というわけで、ざっと紹介しますね!

【少年時代の思い出の港へ】
休みの日はよく釣りをして半日過ごしていたという、津久見港の堤防の突端で、海釣りを楽しむ二人。(BGM:海岸通)

【懐かしの生家 面影をたずねて】
昭和30年当時の地図「津久見市街詳細図」を頼りに、正やんが生まれた家を訪ねる。
海べりにあった当時の家はすでに存在せず、現在、海辺は埋め立てられ、家のあった場所には広い道路が通っている。

【ギターと出会った楽器店】
中学2年の時、この店で初めて買ってもらった全音のギターは、両親からの誕生日プレゼント。そんなギター小僧の頃から、ずっと正やんを見守ってきたレコード店の川村さんは、かぐや姫時代には、彼らのアルバムを(売り上げ貢献のため)30枚も買ってくれたそうな。

【少年時代 思い出の味】
当時、よく出前を取っていたという食堂「ますや」で、正やんはチキンライスを注文。するとそこへ、中学時代の同級生3名が現れる。

【同級生が語る素顔の伊勢少年】
中学卒業の時、マヨちゃんにブローチをプレゼントした正やん。結婚してからも大事にしまっていたというそのブローチを、マヨちゃん本人から見せられた正やんは、「憶えてない、ごめん!」と苦笑。

【津久見の絶景ポイント】
津久見港を見下ろす大友公園は、美術部でよくスケッチをした場所。「海風」を書いたときには、番組の冒頭で釣りをした堤防を思い浮かべたという。そこで武田さんは、当時美術部の顧問だった佐藤先生から預かった手紙を読み上げる。

【名物先生との思い出】
津久見市立第一中学校時代の恩師、佐藤正幸先生からの手紙。「思い出と言えば、秋の運動会の仮装行列だ。竹で組んだイカダのような台を美術部員が担ぎ、その上に自由の女神に扮した先生がグラウンドを一周した。あの時の爆笑と歓声は、今でも耳に残っているよ。」
※佐藤先生の話題は、以前のラジオ番組でも触れられていました。
【大きな転機 高校時代】
津久見から電車で一時間ほどの、大分舞鶴高校は、県でトップレベルの進学校。そこへ進学した正やんは、3年間、学生寮から通学した。舞鶴高校を訪れた二人に、井上英夫校長が一冊の本を見せる。そこに印刷された「舞鶴寮歌 67」という曲の楽譜には、「作詞 伊勢正三、作曲 神田敬則」と書かれている。
※作曲者の神田敬則さんは、正やんの先輩「神田君」(『はじめまして』でトライアングルを担当)ではないだろうか?

【南こうせつとの出会い】
音楽室でのトーク。当初は美術の道を志していた正やんが、ここで出会ったのが南こうせつさん。その人柄と音楽性に強く惹かれた正やんは、彼らと音楽活動を開始する。初めて二人でセッションした曲は、加山雄三の「旅人たち」だったという。

【音楽ざんまいの高校生活】
そこへ、ヤングフォークスリーの一員だった釘宮誠司さんが登場。「追っかけがあったのは彼だけ!」と、正やんモテモテ伝説を証言。ライトミュージックコンテストへの出演を許可してもらうため、こうせつと誠やんは、学生主任の先生の家まで行って直談判したそうな。

【浪人時代の決断】
大学受験に失敗し、福岡の予備校で浪人生活。そこへ南こうせつから、かぐや姫への誘いが。最初は断ったが、何度も誘われるうち、自分の夢を託そうかと思い始める。

【息子から父へ】
国立大学への進学を期待していた父親を説得するため、正やんが書いた、長い長い手紙。このデビュー前のエピソードはわりと有名だけど、正やんのお父様は、その手紙を残してたんですね!

正式に、南さんからかぐや姫の新メンバーにという話がありました。

僕は少しでも、エリートコースを歩んで、大学を4年で卒業して就職することが一番の親孝行だと思っていましたが、もしそういう道をたどって大学4年間、得るものがなければ、こんなに親不孝なことはないと思います。4年間で大学卒という肩書きを取ることよりも、大人というもの、人間というものの本質に、少しでも触れることが大切だと思います。そういう意味で、僕は今度の話を受けました。

僕には僕なりの夢があるし、それが単なる夢だけで終わったとしても、それに向かって信念を持って進むことは素晴らしいことだと思います。こういう道に進むことが厳しいものであることは、よく解っています。しかしあえて僕は、荒波に揉まれてみたいのです。(抜粋)


「ずっと流れに任せるように生きてきた自分が、初めて強く示した意思なのかも知れない」と、正やんが当時の気持ちを振り返る。

【故郷に別れを告げるとき】
最後のシーンは、津久見駅。こうせつはプロになって当然だと思えたが、自分は、音楽の道へ進むことへの喜びよりも、不安のほうが圧倒的に大きかった。このホームでの別れは、まるで「連れ去られる」思いだった。この経験が、「なごり雪」のインスピレーションを与える。

【旅立ちへの思い歌に託す】
「なごり雪」は、自分自身との決別、旅立ちへの期待と不安、そういうものの凝縮だと思う、と正やん。

以上です。
番組のロケ地を、Googleマップでたどってみました。「大きな地図で見る」をクリックしてみてね!


大きな地図で見る
[ 2008/11/13 00:20 ] 伊勢正三 | TB(0) | CM(4)

放送があるのを知らなかったんです

この放送をあとから知りました。
再放送してくれないかな…
[ 2008/11/15 00:17 ] [ 編集 ]

同じく・・・

缶ジュースさんは、九州の方なんですね。

僕もたまたま、新聞のテレビ欄に“伊勢正三”の文字を発見し、番組がすでに始まっていたのであわててチャンネルを合わせたんですよ。

正やんの公式サイトには告知されてたんですけどね…普段チェックしてなかったのを反省した次第です。再放送にも期待しましょう!
[ 2008/11/15 00:34 ] [ 編集 ]

九州だけなんですか…

月太郎さん、再放送情報ありがとうございます。
残念ながら僕は関東人なので、見れません。
でも、月太郎さんの詳細レポで内容は分かりました。
[ 2008/11/16 10:29 ] [ 編集 ]

再放送

やはり九州ブロック限定ですが、
11/30(金) 14:20-14:53 NHK総合で再放送。
今度こそアタマから見るぞ~~

(感謝!>泪地蔵さん)
[ 2008/11/19 08:19 ] [ 編集 ]

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