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♪ビートルズの歌~が~…って、どの歌?

フォーク音楽遺産~南こうせつとサマーピクニック~」、いよいよ配信開始されました!

涙の「幼い日に」で始まる、100分におよぶ音楽ドキュメンタリー、これは見応えがありますね。サマーピクニック Dreamでのかぐや姫再結成など、貴重なシーンも満載で、ファン必見です。

ところで、かぐや姫の「アビーロードの街」には、次のような歌詞があります。

ビートルズの歌が 聞こえてきそうと
二人で渡った 交差点



この「ビートルズの歌」は、どの曲だろう?って、思ったことはありませんか?

実は、今回のサマピ映像の中に、そのヒントを見つけました!
2008年のグリパラで、こうせつさんが「アビーロードの街」を歌うシーンが入ってます(1:06~1:10あたり)。正やんが歌っていたかぐや姫作品の、セルフカバー。私はこの映像、今回初めて見たんですが……

その間奏に、ビートルズの「Girl」のフレーズが挿入されていました。さらに曲の終わりでも、早口で「Is there anybody going to listen to my story, oh girl」と歌って、「スゥーーー」と息を吸う音。

「Girl」という選曲もかなり渋いけど、この「スゥーーー」がまた、「Girl」を歌ったジョン・レノンのボーカルをまねてまして。非常にマニアック!

あくまで、作曲者のこうせつさん視点ですが、彼らが「アビーロードの街」でイメージしたビートルズの歌は、この「Girl」だったのかも?と思った次第。確かにこの曲なら、雨の青山通りにも似合いそう。(単に、挿入しやすい曲調だったからかも知れませんけどね!)

ちなみに、本家ビートルズの「Girl」は、『RUBBER SOUL』というアルバムに収録されています。

ラバー・ソウル
ラバー・ソウル
[ 2008/11/22 01:13 ] 南こうせつ | TB(0) | CM(3)

大正解

月太郎さん、大正解ですよ。
こうせつさんご自身がコンサートで「Girl」を
思いっきりパクっています。
とおっしゃっています。
[ 2008/11/22 01:44 ] [ 編集 ]

私の勘違いでなければ

ここでのビートルズは、アルバムの写真に基づく物で、
特に曲を限定しているわけでは無いようです。
青山通りの交差点の感じがジャケット写真に似ていると
いうことから、曲が聞こえてきそうだとなったのだと...
グリパラでも、そう解説してなかったっけなぁ。
かぐや姫3人で真似した写真もありましたね。
[ 2008/11/22 05:45 ] [ 編集 ]

なるほど~!

コロ直さん、KZさん、コメントどうもです!

お二人の証言をまとめると、「アビーロードの街」は、青山通りの交差点が、ビートルズのアルバム『ABBEY ROAD』のジャケットを連想させるという歌詞。そして、曲調に関しては「Girl」をモチーフにしている、ってことですね!

それにしても「Girl」が元ネタだったとは、ビートルズ・ファンの私にも意外です。確かにどちらも、マイナーコードのシャッフル系ではあるけど、「Girl」のほうは、かなりけだるい雰囲気なので。

まぁパクったというよりは発想を得た程度でしょうけど、同じく『さあど』に収録された「黄色い船」は、かなり強烈にビートルズへのリスペクトが盛り込まれた作品でした。他にもあったら知りたいなぁ!
[ 2008/11/24 23:46 ] [ 編集 ]

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