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PANAMの辻智昭さん

徳間ジャパン、マーキュリー、ワーナーを経て昨年8月より日本クラウン・PANAMレーベルのディレクターとなった辻智昭さんのインタビュー記事(2004年9月)。1968年生まれの若いディレクターさんですが、同レーベルに属するかぐや姫関連のリリースにも携わる方だと思います。

過去の作品の再リリースなどで食っていくんじゃなくて、南こうせつさんだったらいつまでも「神田川」の懐メロ歌手ではなく、いまのファンに向けて新曲をどんどんリリースするとか、新人を育てるとか。もっともっとこのレーベルを活性化させたいと思っています。


そのとおり!長年ヒット曲の使い回しで食いつなぎ、音楽ファンからはそっぽを向かれつつある日本クラウン。辻さんはその実情を把握した上で、ファンの心情も理解した前向きなビジョンを展開されています。他社での業績で培ったその手腕を発揮して、PANAMレーベルを盛り上げていただきたい。でも個人的にはかぐや姫関連の、未CD化音源の復刻と未発表音源の発掘を強く希望します。

毎日新聞「ディレクターのネタ帳」:日本クラウン 辻智昭さん
(1)この世界、人脈がすべて
(2)ディレクターは人と人を引き合わせる仕事
(3)メーカーの仕事はアーティストへのサービス業
[ 2005/01/30 00:00 ] 関連情報 | TB(0) | CM(0)

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